
大森先生がウィングデンタルクリニックで診療するようになったきっかけは田中院長との「長い縁」があった。田中院長と最初に出会ったのは「東京歯科大学」だった。しかも、同じ「スキー部」だったので、先輩の中で特に触れ合う機会が多かった。大学を卒業した後、現在のウィングデンタルクリニックまで二人の縁は何と12を越える。「田中院長は相変わらず厳しい先輩ですよ。むしろ、学校より臨床のほうが厳しいかもしれないです。」。しかし、「先輩と院長として厳しく指導するのはありがたいことだし、昔から面倒をみてもらってお世話になっています」と大森先生は語る。10年を超える長い縁は診療することにあったっても、「深い信頼関係」につながるはずだ。それは、診療するときも「院長とドクター間」の密接なコミュニケーションを取れるからだ。それは患者をしっかり守れることだと信じる。
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