

院長:審美歯科という言葉は歯科で比較的に新しいものです。エステ、美容整形などが注目されるようになって、歯科でも「審美」という言葉が使い始めるようになりました。しかし、私たちウィングデンタルクリニックでは、審美歯科という言葉が使われる前から考え方として審美治療を行っていました。患者さんの立場から考えてみると、ウィングデンタルクリニックの治療は「すべてが審美」になるわけです。虫歯の治療もインプラントも「自然な美しさ」を考えなければならないからです。

審美歯科というのはいまいち良くわからないのですが、ホワイトニング=審美歯科ですか。
院長:「ホワイトニング」は「白くする」という意味ですね。確かに歯のホワイトニング=審美歯科のように考えられるかもしれないですが、それだけではありません。繰り返しになりますが、審美歯科治療とはすべての治療に「自然な美しさ」を考えることです。

ホワイトニング剤は歯に悪影響はないのでしょうか。成形外科だと、怖い副作用の話も聞きますが。
院長:患者さんによく聞かれます。本当に白くなるのか。歯に悪い影響はないのか。まず、「白さ」ですが、自分が持っている歯の「元の色」より「白くする」のが、ホワイトニングです。個人差はありますが、確実に白くなります。薬品を使ってホワイトニングしますが、歯を削ったり、かぶせたりする方法より歯の負担は少なくてすみます。ホワイトニング剤に関してご心配は要りません。専門家が使用すれば安全性はしっかり保証されています。患者自身がマウスピースを使って行うホーム・ホワイトニングもありますが、ウイングデンタルクリニックではドクターのもとで行うオフィス・ホワイトニングを推奨しています。均一に漂白されず白さにムラが出たり、知覚過敏の誘発などのトラブルを防止するためです。歯のホワイトニングや歯周の黒ずみをとるなど色々治療方法などがあるので、患者さんのご要望を相談室で聞かせてください。 |
|

|

そうですね。ホワイトニングは残念ながら、永遠な治療方法ではありません。日ごろの歯磨きにもよりますが、早い人で4~6ヶ月で後戻りするケースもあります。コーヒーや、赤ワインなど、着色しやすいものも影響します。
あなたの歯の悩みをじっくり相談しつつ、最高のケアの提供いたします。
|